このサイトについて

再エネアンテナは、再生可能エネルギー事業の企画・開発、投資、運営管理を手がけるマニエスグループ株式会社が運営する情報サイトです。当社が事業を推進するうえで継続的に収集・分析している政策・制度情報を、一次資料へのリンクとともに公開しています。

運営会社と、これまでの取り組み

マニエスグループ株式会社は、再生可能エネルギー事業において、太陽光発電・系統用蓄電池を中心に、事業の企画・開発から資金調達、完成後の運営・管理までを、自ら事業の主体として手がけてきました。当社は、自ら事業に投資・参画する立場から、制度変更が事業の採算性や実行可能性に与える影響を重視しています。情報提供にとどまらず、個別案件の事業性評価、開発、資金調達、運営管理についてもご相談を承ります。

172MW累計関与案件容量自己投資・開発・運営管理・売電(PPA)・発電所売買(M&A)の支援を含む合計。海外(台湾)の共同開発を含む
52か所遊休地の共同開発鉄道グループの遊休地 52 か所を対象とした太陽光発電事業の共同開発(高圧 8・低圧 44)
自社保有発電所・底地・蓄電池那珂市太陽光発電所(約2.5MW)、相生メガソーラーの底地(約9.8MW)、2026年8月運転開始の系統用蓄電池(太田市、約2MW/約8MWh)
企画→運営コーポレートPPAの支援事業の企画、オフサイトPPAのスキーム構築、社内意思決定の支援、プロジェクトマネジメント、運転後のアセットマネジメントまで

「累計関与案件容量」は、自己投資・開発・運営管理・売電(PPA)・発電所売買(M&A)の支援を含む当社グループの関与案件の合計です。自社保有の設備容量ではありません。

自社で発電所と底地を保有・運営するほか、企業のコーポレートPPA(オフサイトPPA)の導入支援、遊休地を活用した発電所の共同開発、発電所の売買(M&A)の支援に取り組んでいます。2026年8月には、当社グループが投資・運営する初めての系統用蓄電池(群馬県太田市、約2MW/約8MWh)が運転を始めました。再生可能エネルギーのほかに、デリバティブ投資運用、ベンチャー投資支援の事業を行っています。

実績の事例

公表済みの案件から。お取引先の名称は伏せています。

企業の再エネ電力調達

大手鉄道グループの“グループ内完結型”再エネ供給事業を包括支援

グループが保有する遊休地に太陽光発電所を開発し、発電した電気をグループの商業施設へオフサイトPPAで供給する事業。第一号案件が 2025年10月、第二号案件が 2026年4月に運転を開始しました。

当社の担当:事業採算性の評価、EPC・O&M 事業者の選定、オフサイトPPA スキームの設計、グループ内の意思決定支援、運転開始後の運営管理

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土地・建物の活用

鉄道グループの遊休地 52 か所を対象とした太陽光発電事業の共同開発

高圧 8 か所・低圧 44 か所。遊休地を発電事業に使えるかの見立てから、開発、運転後の管理までを共同で進めています。

当社の担当:共同開発(事業性評価・開発・運転後のアセットマネジメント)

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発電所・開発中の案件

系統用蓄電池に自ら投資・運営(群馬県太田市、約2MW/約8MWh)

当社グループが投資・運営する初めての系統用蓄電池。2026年8月に運転を開始し、市場取引を通じた運用を自ら行っています。

当社の担当:投資、事業化、運営

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発電所・開発中の案件

自社で発電所と底地を保有・運営

那珂市太陽光発電所(約2.5MW)の保有・運営、相生メガソーラーの底地(約9.8MW)の保有。発電所売買(M&A)の支援 29.5MW、売電支援 19MW。

当社の担当:投資・保有・運営、売買・売電先の支援

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なぜ、制度を追って公開しているのか

発電所を持ち、案件を開発する事業者にとって、審議会の論点や入札の条件、補助金の要件は、案件の採算や進め方を直接左右します。当社はもともと自社の判断のために資料を追い、整理してきました。その整理を公開し、一次資料へのリンクを付けて確かめられる形にしたのが、このサイトです。

制度の情報は読むだけでも役に立ちますが、「自社の土地・発電所・電力調達にどう影響するか」は、案件ごとの評価が必要です。そこは、自ら事業に投資・参画している当社が支援できる部分です。補助金は、事業化の資金計画の一部としてご提案します(補助金の申請代行のみのご依頼は承っておりません)。

仕組み

  • 平日に、登録している情報源(収集ソース一覧)を自動で巡回し、新しく見つかった補助金・入札・審議会・制度変更を掲載します。都道府県・政令指定都市などの補助金は、ウェブ検索でも探しています。
  • 要約と整理には、生成AIを含む自動処理を使っています。補助金の申請条件の欄は、出典の該当ページを確かめながら作成しています。論点の現状は平日の朝の自動処理で更新し、一次資料と照合して確認できない点は「確認中」と表示します。
  • サイトは、新しい項目が加わったときに作り直されます。画面上部の「サイト更新」はその日時です。締切までの日数は、ページを開いた日を基準に計算して表示します。
  • 資料の公表から掲載までに時間がかかることがあります。また、自動で取得できない資料があり、その場合は掲載が遅れたり、資料の一部しか確認できていなかったりします。確認できていない点は、各ページに記載しています。

お問い合わせ

案件のご相談
相談フォームからお送りください。
このサイトについて
(掲載内容の誤り・データの利用など)
renewable_sysdev@manies-ai.com

ご利用にあたって

制度の変化を、事業機会につなげる

再エネアンテナを運営するマニエスグループ株式会社は、太陽光発電・系統用蓄電池を中心に、再生可能エネルギー事業の企画・開発、投資、資金調達、運営管理に取り組んでいます。自社での事業投資と、パートナー企業との共同事業を通じて培った知見を生かし、事業の構想段階から運転開始後まで支援しています。

172MW累計関与案件容量
52か所遊休地の共同開発
自社保有発電所・底地・蓄電池

主なご相談領域

土地・建物の有効活用をご検討の方遊休地・屋根・駐車場等を活用した発電事業について、事業性評価から開発・運営まで対応します。自社グループ内で電気を使う形の設計や、案件に応じた共同開発にも対応します。実績:鉄道グループの遊休地 52 か所を対象とした太陽光発電事業の共同開発
再エネ事業への投資をご検討の方投資対象案件の事業性・収益性・リスクを、系統・収益・入札の見通しから評価します。案件に応じて共同投資にも対応します。実績:自社で発電所・系統用蓄電池を保有・運営、発電所売買(M&A)支援 29.5MW
企業の再エネ電力調達をご検討の方オフサイトPPA・自己託送・証書の組み合わせを設計し、事業パートナーの選定から社内意思決定の支援、運転後の運営管理まで一貫して支援します。実績:鉄道グループのグループ内完結型オフサイトPPA 2 件を企画から運営管理まで包括支援、売電支援 19MW
発電事業の売却・再編をご検討の方発電所の売却、ファンドへの組み入れ、資金調達についてご相談を承ります。実績:発電所売買(M&A)の支援、ファンド機能

補助金は、事業化の資金計画の一部としてご提案します(補助金の申請代行のみのご依頼は承っておりません)。