政策の全体像と論点

分野 → 制度(テーマ) → 主な政策・制度の論点、の順にたどれる 1 本の木です。見出しを開くと下の階層が出ます。論点を開くと「要するに」と、その先の詳しい現状・経緯に進めます。論点の現状・経緯と、上位文書の年表・数値目標は、無料登録で読めます。

この 1 週間で動いた論点

検討予定系統用蓄電池を出力制御の抑制にどう活用させるか卸の値差収益は需給調整市場より小さく、出力制御の時間帯の充電も限定的。国は出力制御の抑制に資する取組を検討すると示した段階で、具体策はまだない。系統用蓄電池の事業規律・保安・系統接続 公表容量拠出金の負担額はどう算定され請求されるか全国の総額をエリアのH3需要比率で配分し、長期脱炭素電源オークション分も同じ式に組み込む。2027年度分の算定式は10月13日からの意見募集で示された。容量市場(メイン・追加・補完オークション) 公表容量市場のリクワイアメントとペナルティはどう変わるか2027年度実需給向けの業務マニュアル案が10月13日に意見募集にかかり、調整不調は契約変更せず金額請求、アセスメント対象容量は5月上旬に確認する扱いになった。容量市場(メイン・追加・補完オークション) 審議中中長期市場・需給調整市場を開く取引所はどう指定・監督されるか中長期市場や需給調整市場を開く取引所を国が指定して監督する仕組みが2026年の法改正で入った。施行は令和8年12月2日とする政令案が意見公募中で、指定の基準は未公表。電力システム改革の検証と電気事業法の改正(2026年) 決定太陽光の支持物は誰が工事前に何を確認するのか太陽光の支持物は、工事の前に第三者機関が技術基準に合っているかを確認する対象になる。施行は令和8年12月2日とする政令案が意見公募中で、対象範囲と経過措置は未公表。電力システム改革の検証と電気事業法の改正(2026年)

全体の木

並べ方

読み手の関心ごとに分けています。同じ制度・論点が複数の分野に出てきます。分野名を押すと、その分野のページ(制度の配置・数値目標・根拠となる戦略・法律)へ。

前提となる数字

エネルギーミックス(電源構成・需要の見通し) 審議中 1 / 論点 1

エネルギー基本計画が示す電源構成と電力需要の見通し、温室効果ガスの削減目標。すべての分野の前提になる数字。

最新 連系線・基幹系統の長期の増強計画はどう見直されるか

広域系統整備の長期方針審議中 1 / 論点 1

電源・設備

太陽光発電 審議中 9 / 論点 16

FIT/FIP の支援対象の重点化、地域共生・事業規律、リサイクル、系統接続。

最新 大規模需要が系統容量を使わないときの規律はどう課されるか

事業用太陽光の FIT/FIP審議中 3 / 論点 6
系統アクセスの手続き(発電設備・大規模需要)審議中 4 / 論点 8
広域系統整備の長期方針審議中 1 / 論点 1
太陽光パネルの廃棄・再資源化審議中 1 / 論点 1
太陽光の地域共生・事業規律(改正再エネ特措法の運用)論点 0

論点はまだありません(資料が出ると自動で候補が提案されます)。

風力発電(陸上・洋上) 審議中 11 / 論点 20

洋上風力の公募・入札制度、EEZ への拡大、保安規制。

最新 洋上風力のサイト調査の対象区域はどう選ばれるか

洋上風力の入札審議中 3 / 論点 7
風力発電の保安審議中 3 / 論点 4
系統アクセスの手続き(発電設備・大規模需要)審議中 4 / 論点 8
広域系統整備の長期方針審議中 1 / 論点 1
陸上風力の環境アセスメントと立地(ゾーニング・促進区域)論点 0

論点はまだありません(資料が出ると自動で候補が提案されます)。

系統用蓄電池 審議中 24 / 論点 39

発電事業としての位置づけ、容量市場・長期脱炭素電源オークション・需給調整市場からの収入、接続と立地。

最新 系統用蓄電池を出力制御の抑制にどう活用させるか

長期脱炭素電源オークション論点 5
容量市場(メイン・追加・補完オークション)審議中 2 / 論点 5
需給調整市場の上限価格審議中 2 / 論点 4
需給調整市場の制度設計(応札不足対応・前日取引化・広域調達)審議中 3 / 論点 4
同時市場審議中 6 / 論点 6
系統アクセスの手続き(発電設備・大規模需要)審議中 4 / 論点 8
中長期取引市場(数年先の電力の取引所取引)審議中 6 / 論点 6
系統用蓄電池の事業規律・保安・系統接続審議中 1 / 論点 1
水素・アンモニア 審議中 2 / 論点 12

水素基本戦略の導入量・コスト目標、水素社会推進法による価格差支援と拠点整備、長期脱炭素電源オークションでの発電。

最新 長期脱炭素電源オークションの共通の枠組みはどう見直されるか

水素社会推進法の価格差に着目した支援と拠点整備支援論点 5
水素基本戦略の目標と、水素・アンモニア発電(燃料アンモニア)審議中 2 / 論点 2
長期脱炭素電源オークション論点 5
地熱・バイオマス・水力 審議中 3 / 論点 6

地熱の資源調査と規制、バイオマスの燃料基準と FIT・FIP、水力の既設更新。開発に時間がかかり、燃料・資源のリスクが大きい電源。

最新 FIT/FIPで支援を重点化する太陽光の類型は何か

地熱発電の開発促進(調査助成・規制の見直し)論点 0

論点はまだありません(資料が出ると自動で候補が提案されます)。

バイオマス発電の FIT・FIP と燃料の持続可能性基準論点 0

論点はまだありません(資料が出ると自動で候補が提案されます)。

事業用太陽光の FIT/FIP審議中 3 / 論点 6

インフラ・市場

電力系統・接続 審議中 6 / 論点 10

広域系統の長期方針、接続の手続き、発電側課金。

最新 広域機関の大規模電源・送電線向け貸付けの対象と基準は何か

広域系統整備の長期方針審議中 1 / 論点 1
系統アクセスの手続き(発電設備・大規模需要)審議中 4 / 論点 8
電源・系統の整備資金(広域機関の貸付け)審議中 1 / 論点 1
託送料金(レベニューキャップ)と発電側課金論点 0

論点はまだありません(資料が出ると自動で候補が提案されます)。

電力市場(容量・調整力・卸) 審議中 21 / 論点 34

容量市場、需給調整市場、卸電力市場の制度設計と、同時市場・中長期取引市場への再編。

最新 容量拠出金の負担額はどう算定され請求されるか

電力システム改革の検証と電気事業法の改正(2026年)審議中 1 / 論点 2
容量市場(メイン・追加・補完オークション)審議中 2 / 論点 5
予備電源論点 1
需給調整市場の上限価格審議中 2 / 論点 4
需給調整市場の制度設計(応札不足対応・前日取引化・広域調達)審議中 3 / 論点 4
同時市場審議中 6 / 論点 6
中長期取引市場(数年先の電力の取引所取引)審議中 6 / 論点 6
長期脱炭素電源オークション論点 5
電源・系統の整備資金(広域機関の貸付け)審議中 1 / 論点 1

企業・立地の視点

企業の脱炭素化のルール(再エネ調達・証書・算定) 審議中 21 / 論点 30

電気を使う企業の側から見た制度。非化石証書と高度化法、省エネ法の非化石転換と温対法の排出係数、GHGプロトコル Scope 2 の改定、排出量取引と炭素税、自己託送の要件、そして調達手段としての FIP・PPA と中長期取引市場。「どう非化石化を達成し、どう数えるか」の判断に要るルールを一か所に。

最新 合成燃料とCCSによる削減はSHK制度でどう算定するか

非化石証書とトラッキング(高度化法・再エネ価値取引市場)審議中 3 / 論点 3
省エネ法の非化石転換と温対法の電力排出係数(算定・報告・公表制度)審議中 2 / 論点 3
GHGプロトコル Scope 2 の改定と RE100 の要件審議中 3 / 論点 3
自己託送の制度設計(要件の見直し)審議中 1 / 論点 4
排出量取引制度(GX-ETS)とカーボンプライシング審議中 3 / 論点 5
事業用太陽光の FIT/FIP審議中 3 / 論点 6
中長期取引市場(数年先の電力の取引所取引)審議中 6 / 論点 6
カーボンプライシング・GX制度(企業の脱炭素担当向け) 審議中 3 / 論点 5

GX推進法に基づく排出量取引(GX-ETS)、化石燃料賦課金、GX経済移行債と GX推進機構の金融支援。経営企画・脱炭素担当・電力需要家が押さえる制度。

最新 化石燃料賦課金の金額はどう算定されるか

排出量取引制度(GX-ETS)とカーボンプライシング審議中 3 / 論点 5
データセンター(電力・立地) 審議中 10 / 論点 15

データセンターの電力確保と立地:ワット・ビット連携、GX戦略地域、系統接続と広域系統の長期方針、電力需要の見通し。DC 事業者・開発会社・投資家・電力供給事業者向け。

最新 大規模需要が系統容量を使わないときの規律はどう課されるか

ワット・ビット連携(データセンターの立地と電力・通信インフラ)論点 0

論点はまだありません(資料が出ると自動で候補が提案されます)。

GX戦略地域審議中 5 / 論点 6
広域系統整備の長期方針審議中 1 / 論点 1
系統アクセスの手続き(発電設備・大規模需要)審議中 4 / 論点 8
産業立地(GX戦略地域・特区) 審議中 5 / 論点 6

脱炭素電源の近くに産業を集積させる GX戦略地域制度と、GX2040ビジョンの GX産業立地。自治体・立地企業向け。

最新 GX戦略地域の電力系統の先行整備は誰がどう資金を確保するか

GX戦略地域審議中 5 / 論点 6

脱炭素・エネルギー政策の基本方針:戦略・法律の年表

宣言・戦略・計画・法律の全体の流れ。各分野の政策はここから枝分かれする。読み手の関心ごとに分野を分けているため、同じ文書・テーマが複数の分野に出てくる。

上位文書 10 件の年表・数値目標は「基本方針(全体)」のページにあります(無料登録で読めます) →

制度の変化を、事業機会につなげる

再エネアンテナを運営するマニエスグループ株式会社は、太陽光発電・系統用蓄電池を中心に、再生可能エネルギー事業の企画・開発、投資、資金調達、運営管理に取り組んでいます。自社での事業投資と、パートナー企業との共同事業を通じて培った知見を生かし、事業の構想段階から運転開始後まで支援しています。

172MW累計関与案件容量
52か所遊休地の共同開発
自社保有発電所・底地・蓄電池

主なご相談領域

土地・建物の有効活用をご検討の方遊休地・屋根・駐車場等を活用した発電事業について、事業性評価から開発・運営まで対応します。自社グループ内で電気を使う形の設計や、案件に応じた共同開発にも対応します。実績:鉄道グループの遊休地 52 か所を対象とした太陽光発電事業の共同開発
再エネ事業への投資をご検討の方投資対象案件の事業性・収益性・リスクを、系統・収益・入札の見通しから評価します。案件に応じて共同投資にも対応します。実績:自社で発電所・系統用蓄電池を保有・運営、発電所売買(M&A)支援 29.5MW
企業の再エネ電力調達をご検討の方オフサイトPPA・自己託送・証書の組み合わせを設計し、事業パートナーの選定から社内意思決定の支援、運転後の運営管理まで一貫して支援します。実績:鉄道グループのグループ内完結型オフサイトPPA 2 件を企画から運営管理まで包括支援、売電支援 19MW
発電事業の売却・再編をご検討の方発電所の売却、ファンドへの組み入れ、資金調達についてご相談を承ります。実績:発電所売買(M&A)の支援、ファンド機能

補助金は、事業化の資金計画の一部としてご提案します(補助金の申請代行のみのご依頼は承っておりません)。