広域系統整備の長期方針

連系線・基幹系統の増強計画(広域系統長期方針)の見直し。

前提この制度の基本的な仕組み(開く)
OCCTO が広域連系系統の10年超の増強方策を「広域系統長期方針(マスタープラン)」として策定する。第2次方針(2023年3月)の長期展望を、第7次エネルギー基本計画(2025年2月)やデータセンター需要の変化を踏まえてレビューし、第3次方針の策定につなげる。検討の場は広域系統整備委員会。費用便益評価(B/C)で増強の要否を判断し、個別の連系線は広域系統整備計画として実施する。

主な政策・制度の論点(1)

段階:決定取りまとめ審議中検討予定公表/ 各論点は「要するに」→「現状」→「経緯」の順に詳しくなります
▶連系線・基幹系統の長期の増強計画はどう見直されるか審議中
要するにデータセンター需要を織り込んで試算しても、増強方策の費用対効果の傾向は変わらないと整理された。地方分散が進めば増強規模を減らす余地がある。

問い第3次広域系統長期方針(OCCTO の10年超の系統増強計画)に向けて、連系線・基幹系統の増強方策はどのような前提とシナリオで見直されているか

現状(2026-09-28 時点)
第2次長期方針(2023年3月)の長期展望を、第7次エネ基とデータセンター需要の変化を織り込んでレビュー中。前提は2050年需要12,500億kWh、電源は太陽光260GW・洋上風力45GW・蓄電池24GW・原子力37GW等(第94回)。続きは登録で読めます
次の節目
経緯(会議ごとの記録・5 件)と分類
分類:テーマ 広域系統整備の長期方針 / 電源・設備 データセンター系統用蓄電池太陽光洋上風力 / 市場・制度 系統アクセス / 論点種別 市場設計スケジュール
  • 2026-10-05第17回 計画評価及び検証小委員会(開催案内) 検討予定
  • 2026-09-28第104回 広域系統整備委員会 審議中
  • 2026-04-22第100回 広域系統整備委員会(資料2 シナリオの設定・エリア配賦) 審議中
  • 2025-10-31第94回 広域系統整備委員会(資料3 需要・電源の設定) 審議中
  • 2025-05-30第89回 広域系統整備委員会(資料2 進め方・費用便益評価手法) 審議中

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