政策採択自治体決定データセンター地域脱炭素(自治体向け)GX・カーボンプライシング系統・接続再エネ全般
GX戦略地域(第1弾)認定:18地域・21地点(DC集積型9・脱炭素電源活用型8・コンビナート再生型1)
経済産業省 / GX戦略地域制度 / 公表 2026/9/11(金)
何が議論され、何が決まったか
公表資料から自動要約経済産業省は2026年9月11日、GX戦略地域制度の第1弾として、2026年4月24日に選定した有望地域38件の中から計画熟度が高まった18地域(21地点)を認定した。類型別では、(1)コンビナート等再生型が川崎市(南渡田地区・扇島地区)の1地域、(2)データセンター集積型が北海道石狩市・苫小牧市、秋田市、宮城県富谷市、栃木県矢板市、茨城県常総市・つくば市、富山県南砺市、香川県綾川町・坂出市・丸亀市、福岡県北九州市・直方市・鞍手町、鹿児島県薩摩川内市の9地域(10地点)、(3)脱炭素電源活用型が青森県六ヶ所村・六戸町、秋田市、福島県浪江町、新潟県聖籠町・柏崎市・小千谷市、福井県福井市・小浜市、島根県松江市の8地域(10地点)。認定地域では補助金による設備投資支援、電力系統の優先整備、規制改革を実施し、残る有望地域は計画の磨き上げ後に段階的に認定、類型④(脱炭素電源地域貢献型)は10月中旬から二次公募を行う。
要点
- 認定は18地域・21地点(秋田市はDC集積型と脱炭素電源活用型の2類型で認定)。
- データセンター集積型9地域:北海道(石狩・苫小牧)、秋田、宮城(富谷)、栃木(矢板)、茨城(常総・つくば)、富山(南砺)、香川(綾川・坂出・丸亀)、福岡(北九州・直方・鞍手)、鹿児島(薩摩川内)。
- 脱炭素電源活用型8地域:青森(六ヶ所・六戸)、秋田、福島(浪江)、新潟(聖籠・柏崎・小千谷)、福井(福井・小浜)、島根(松江)。コンビナート等再生型は川崎市のみ。
- 認定地域への支援は設備投資補助、電力系統の優先整備、規制改革の3本柱。
- 選外の有望地域は計画熟度が高まった段階で追加認定。類型④(脱炭素電源地域貢献型)は2026年10月中旬から二次公募。
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