審議会制度・市場審議中電力市場

第113回 制度検討作業部会:2026年度の中間目標の外部調達比率を約14.8%とする案

経済産業省 / 制度検討作業部会 第113回 / 公表 2026/4/3(金)

何が議論され、何が決まったか

公表資料から自動要約

2026年4月3日の第113回制度検討作業部会で、資料4「非化石価値取引について」が示された。2026年度の供給計画とりまとめを元に外部供出可能量を約1,270億kWh(速報値1,115億kWh)と試算し、需給バランスを速報値と同じ1.05とすると、2026年度の中間目標値の算出における外部調達比率は約14.8%(速報値12.9%)となるとして、これを用いる案が示された。2025年度については非FIT証書の需給ひっ迫に備え、代替調達(FIT証書の調達による義務履行)を、第4回非FITオークションで必要調達量を1.3円/kWhで入札することを条件に認める案が示された。

要点

  • 2026年度の中間目標値の外部調達比率を約14.8%(確報値)とする案。
  • 外部供出可能量は約1,270億kWh、需給バランスは1.05。
  • 2025年度は第4回非FITオークションで1.3円/kWhで入札することを条件に代替調達を認める案。

続きは、無料登録で読めます

メールアドレスだけで登録できます。

  • 事業者への意味と、関わる論点
  • 出典(一次資料)
会社名・部署名・役職、週次ダイジェスト(任意)
受け取る内容(未選択ならすべて)
分野(未選択ならすべて)
細かく選ぶ(分野の中の設備・テーマ)
太陽光
系統用蓄電池
電力市場・系統・FIT/FIP
企業の脱炭素(再エネ調達)
その他の電源
その他

再エネ全般(エネルギー基本計画など、特定の電源に紐づかないもの)は分野の選択にかかわらずお送りします。登録後もメール末尾のリンクからいつでも変更できます。

届いたメールのボタンを押すと、続きが読めます(登録済みの方も同じ)。個人情報の取り扱いに同意のうえ送信してください。