制度・市場公表太陽光系統・接続再エネ全般

北海道エリアの需給バランス制約による再エネ出力抑制(2026年8月分)を「適切」と検証

電力広域的運営推進機関(OCCTO) / 電力広域的運営推進機関 / 公表 2026/9/30(水)

何が議論され、何が決まったか

公表資料から自動要約

OCCTOは2026年9月30日、北海道電力ネットワークが2026年8月に実施した需給バランス制約による自然変動電源の出力抑制について、業務規程第180条第1項に基づく検証結果を公表した。抑制実施日は8月25日(火、前日指示なしで当日抑制)、8月28日(金)、8月30日(日)の3日。検証の結果「今回の出力抑制の指令は下げ調整力不足が見込まれたため行われたものであり、適切であると判断する」とした。

要点

  • 抑制実施日は2026年8月25日(前日指示なしの当日抑制)、8月28日、8月30日の3日。
  • 検証内容は(1)指令時点で予想した需給状況、(2)優先給電ルールに基づく抑制・調整(下げ調整力確保)の内容、(3)抑制の必要性の3点。
  • 結論は「下げ調整力不足が見込まれたため行われたものであり、適切であると判断する」。
  • 別紙1〜3に日別の需要想定・需給状況、優先給電ルールに基づく調整状況、当日の需給実績を掲載。

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