公募中
入札・公募2026年度分(年 4 回) 再エネ全般電力市場GX・カーボンプライシング
非化石証書オークション 2026年度分(再エネ価値取引市場・高度化法義務達成市場)
日本卸電力取引所(JEPX) / 掲載 2026/10/7(更新 2026/10/8)
応札締切日程未定
次の段第4回オークション5/31
募集量証書の供給量は発電実績による
上限価格FIT 証書・非FIT 証書ごとに最低価格と上限価格を設定(2026年1月・3月の制度検討作業部会で引上げを議論)
対象小売電気事業者(高度化法義務達成市場)、需要家・仲介事業者(再エネ価値取引市場)
主催日本卸電力取引所(JEPX)
日程(登録 → 応札 → 結果)
- 第1回オークション 2026/8/31(月)(8月中旬〜。実施済み。約定価格は高度化法義務達成市場(非FIT再エネ指定なし)1.2円/kWh・(指定あり)1.21円/kWh、再エネ価値取引市場(FIT)の約定量は約230億kWh) 済
- 第4回オークション 2027/5/31(月)(5月中旬の見込み)
概要
募集要綱・公表資料から要約2026年1〜12月に発電された電力の非化石証書を、JEPX が年 4 回のオークションで売買する。2026年度分は 2026年8月中旬から 2027年5月中旬にかけて順次実施(各回、非FIT 再エネ指定なし → 非FIT 再エネ指定 → FIT の順)。需要家は仲介事業者を通じて再エネ価値取引市場に参加できる。回ごとの入札期間は JEPX の公表スケジュールによる(本サイトでは順次反映)。結果:2026年度第1回は、高度化法義務達成市場(非FIT再エネ指定なし)の約定価格 1.2円/kWh、同(非FIT再エネ指定あり)1.21円/kWh で、いずれも第1回としては過去最高の価格水準(上限・下限価格には達していない)。再エネ価値取引市場(FIT)の約定量は約230億kWh で単一回として過去最大(2026年10月7日 第7回電力安定供給WG 資料6-1)。
前回の結果2025年度分:年 4 回実施。約定価格が最低価格に張り付く状態が続き、最低価格の引上げが検討課題に(2025年9月30日 再エネ大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会)
関連する論点非化石証書とトラッキング(高度化法・再エネ価値取引市場)(制度の前提と主な論点)
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